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意外なお金儲けの方法

配信日:2016年07月13日

昨日、本棚にある本を大量に処分しました。放置しておくと、どうしても書籍が溜まる傾向にあり、時々、掃除をするのが習慣になっています。本だけでなく、冷蔵庫の掃除も頻繁にします。たいていは夜、ひとり酔っぱらっている時に掃除したくなります。いつまでも食べないものは捨てる。野菜などは次の朝、手作りジュースにしてどんどん消費する。そのようなことが分かっているので、買い物も基本的に「その日に食べる分」しか買いません。

どういう理屈かはわかりませんが、このような生活をしていると何故か収入が上がるようです。私の場合は自営業なので売上と言っても良いでしょう。

以前、セミナーでご一緒した断捨離の先生が言うには「モノをため込むとは、つまりモノに生活=人生を空間的にも時間的にも占領されることだ」とのこと。すると自分の生活を自分で決める余地がどんどん少なくなり、結果、思い通りの人生を生きられないのだと言うのです。「もしお金を稼ぎたいなら、お金が入るスペースを作れ」というのが先生の主旨でした。その講義の前から私は「モノを持たない生活」と「収入」の因果関係を感じていましたので、説明を聞いた時、素直な納得感がありました。

収入を上げたい人で家の中にモノがあふれている人、「積んどく」が習慣の人、冷蔵庫のなかにぎっしり万年食料が入っている人、またはゴミ箱にごみが常にあるのが常識の人は、それらを処分してみてください。約束はできませんが、おそらく収入が上がる(または臨時収入がある)と思います。この時に大事なのは信じてやってみることで、「やってみたけど、やっぱり上がらなかったじゃないか」と「効果なし」を証明するためにやるとその通りの結果になります。

実は先週からフェイスブックもお休みしています。これもひょっとしたら収入に関係があるのではないかと思っています。元々、ひとに伝えたい個人的なこともないので、もっぱら「読むだけのメンバー(ROM)」なのですが、気づいたら、いつのまにか他人のアップを毎日見ている自分がいて苦笑しました。「フェイスブックに自分の人生を占拠されているな」

そこで止めてみたのです。ここには「フェイスブック(SNS)を止めるのと断捨離は同じような経済効果があるのではないか」という仮説もあります。いや、ひょっとしたら(マーケティングやコミュニケーションの理論でいくと)その逆かもしれません。マーケターがSNSでのコミュニケーションをやる理由でもあります。一方で、もっと細かく見ると、例えば私のクライアント企業さんを見ていても、SNSで効果を出している方々は「動画マーケティング」「ティザー広告の理論」「インダイレクト・アプローチ」をちゃんと想定してやっていますし、実際にSNSにかまけているような企業はたったの一つもありません。

まずは3か月のスパンで検証してみようと思います。もちろん売上との相関性を信じてやってみます。そのうち結果を報告します。

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