Now Loading

私たちの考え

初回面談、ご相談をお聞きする応接室(六本木サテライトオフィス)

リブランディングを成功に導く5つの条件

私たちは、『大手企業を中心に既存ブランドのリブランディング』を最も得意とする個人事務所です。私(水野与志朗)自身が消費財企業のブランド・マネージャーとしてキャリアを積んできたこと、そしてブランドといえば「手始めにまずリブランディング」という仕事を多くしてきたことがその理由です。リブランディングを行う主な理由は「売上不振」です。もちろんブランドのコモディティ化なども理由としてはありますが、最も多い理由は売上不振です。これは現在のクライアント企業も同じです。そんな時、すべてのマーケティング活動を検証してみて、やはりブランドに原因がある、またはブランドを梃入れするのが最も効率的であるとの結論に達した時にリブランディングは実施されます。

リブランディングを成功に導く条件とはなんでしょうか。
私のブランド・マネージャー時代の経験、そしてクライアント企業での経験から因果関係を読み解いてみました。

リブランディングの成功=危機感×変化への渇望×主体性+センス×スキル

私たちの考えでは、これらの因数によってリブランディングの成功度合いが決まります。「危機感、変化への渇望、主体性」はブランドへの情熱の部分。「センス、スキル」はそれを解決する技術の部分です。よってこれらは足し算で結ばれます。前者のみでは情熱ばかりが先行し、ブランド・マネージャーやプロジェクト・チームはもどかしいばかりで仕事は遅々として進まないし、後者のみでは社内や市場に共感されるような「熱のこもったブランド」はできないことを意味します。リブランディングは情熱だけでは完成しないし、テクニックのみでも不十分なのです。両者の良きバランスと執念深く取り組む真剣さによってリブランディングは進んでいきます。私たちがリブランディングのプロジェクトでお手伝いするポイントもここです。それぞれを説明しましょう。

①危機感:「このままでは絶対にやばい」「なんとかしなければならない」という現状への問題意識。ここが脆弱だとリブランディングは着手されません。ずるずると現状を引き延ばしこれまでと同じ施策の焼き直しに甘んじ、ブランドはどんどん悪くなります。逆に社内でこの危機感を共有できると組織が一丸となってリブランディングに取り組めます。

②変化への渇望:「必ず良くしたい」「実績を大きく伸ばしたい」という将来へのポジティブな欲求、ビジョン。新しいことを貪欲に学ぶモチベーションでもあります。ここが脆弱だとリブランディングは大して変化のないものに終わります。逆にこの思いが強ければ強いほどブランドが大きく進化・変化するプラットフォームが完成することになります。

③主体性:ブランド・マネージャー本人、またはプロジェクト・チームのオーナーシップマインド。「わたしが良くするのだ」という想いと実行。主体性のないチーム、言われ仕事として取り組む事務処理のようなリブランディングではブランドを良くすることは不可能です。その主体性のなさは社内にも伝播し誰も協力したいとは思いません。逆に少々、社内でぶつかることがあっても主体的に考え行動するブランド・マネージャーやプロジェクト・チームには社内が感化され応援するようになります。よって主体性はチームを巻き込む求心力でもあります。(リブランディングは全社に拡がる)

④センス:ビジネスにおける審美性。属人的能力でもありますがブランド・マネージャーの人選、プロジェクト・チームメンバーの人選は大切です。

⑤スキル:実際に大量にモノを売ったことのある経験値。または専門的な知見。リブランディングを任されるのは、そのようなデキるブランド・マネージャーや事業部長を中心にプロジェクト・チームが編成されます。

私どものスキルや経験値を活かしていただければと思います。お気軽にご連絡をください。まずは60分の無料相談にて御社ブランドやリブランディング・プロジェクトの課題発見・整理をご覧にいれます。

いま『1カ月お試しコース』実施中。

「アドバイスを得ながらコンサルティングの内容も理解したい」
そんな声にお応えするキャンペーン・コースです。
初回相談+2回セッション=25万円。
お気軽にお申し込みください。

「1カ月お試しコース」に申し込む ▶︎Click Here

サービス品質を保つ「3つのお約束」

クライアント企業に気持ちよく働いて頂くために、次のことをお約束しています。

1.契約までは私が、契約後は別の若手コンサルタントが仕事に当たるということはしません。

すべてのセッション、案件は私、水野与志朗が直接おこないます。
私どものサービス品質保証のポイントはここだと考えています。

2.分厚い報告書を提出することが仕事の目的とは考えません。

もちろん報告書の作成もしますが、
それ以上に実務が前進することに優先順位を置きます。
クライアントが充分な納得度を得られるプロセスが大事だと考えています。

3.小難しい専門用語やわかりずらい話でお客様を惑わすことはしません。

コンサルティングはコミュニケーション・ビジネスそのものです。
仮に子供が聞いても理解できる平易な言葉でのコミュニケーションをこころがけます。